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  • 2021.11.28

    【家族を噛むケース】M君(トイプードル・1歳)

    内容は下記をクリックしてご覧ください。ドッグ大好きクラブFACEBOOK(名称・ドッグダンスコラボレーション)の投稿記事にとびます。 ドッグダンスが問題行動の改善に有効と、行動診療科の獣医に薦められ来校されました。 ……

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  • 2021.9.25

    【散歩の意義】しないことで起こる多くの問題行動

    犬の三大問題行動といえば、一般的に「吠え」「噛む」「不適切な場所での排泄」となります。しかし、これはあくまでヒトが犬と暮らすうえで困った行為をさすわけで、たとえば野犬の世界では個体の生命維持、危険を回避し無用な同族間の争いを避けるために縄張りを主張するというのは、非常に重要な行為なわけです。 問題行動は「犬の本能」に根ざしており、「犬のしつけ」とは、この本能に反したヒトとの共生生活で必要な……

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  • 2021.8.30

    【幸せな犬生】見た目だけで犬種を選ぶ危険性

    犬ほど動物としての同一のカテゴリーの中で、大きさや形状が違う生物は、おそらくいないと思います。 成犬になっても片手で容易に抱きかかえられるチワワから始まり、雪山救助犬で活躍する巨大なセントバーナードまで、世界には数百種類といわれる様々な犬種が存在しています。これほどまでに多種多様に変化したのは、ヒトが自分たちの目的、大きく分けると「自分たちの仕事の手助けをしてくれる作業犬種」「日常に安らぎ……

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  • 2021.8.25

    【チームテスト】散歩のマナーがテスト項目で問われる理由

    OPDES開催のアジリティにおいては、競技規定上チームテスト1&2に合格していないと、1度以上のクラスにエントリーできないという団体の競技規定があります。チームテストとは、その名前の通り、ハンドラーと犬をひとつのチームとして考え、犬が社会に受け入れるようなマナーを犬が身に着けているかを問う認定試験になっています。https://www.opdes.jp/%E3%83%81%E3%83%BC%E3……

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  • 2021.8.23

    【見慣れぬ物への極端な怖がりを克服】

    オヤツが大好きなRちゃん(ポメラニアン・1歳)。見慣れない物、聞きなれない音に対して極端に憶病。スタッフ犬・オリオン(12歳・トイプードル)が、木片をつっついて、木片上のオヤツは安全な事を見せる。犬の体格(犬種)・性格・すでに理解している訓練レベルにより使用器具や環境を調整するのが大事。模倣学習(他犬の行動から自分の取るべき行動を選択する)の一例です。 #ドッグダンス #トリック #オビディエン……

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  • 2020.11.23

    トレーニングを効率的に進める6つのチェックポイント

    ドッグダンスやオビディエンスのトレーニングをしていて、なかなか犬に理解してもらえず、先に進めないときがあります。そんなとき、5W1Hに落とし込んで考えると、解決方法が見つかることがあります。【トレーニングは。、、】1 いつ(When) 犬のモチベーションの高い時間帯を選んでいるか? 例:食事前 静かなムーブと活動的なムーブの練習順番が犬の気分に合っているか?2 どこで(Where) 成功しやすい……

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  • 2020.10.11

    一貫性あるトレーニング方針が犬との信頼関係の基礎となる

    まず昨春開催した、私が2013年FCIオビディエンスチャンピオン/ミリアム・ソンダーガード氏セミナー時のエピソードを紹介したいと思う。2日間のセミナーは、各参加者の競技項目実技をミリアム氏が個別指導を行う形で行われた。彼女の冷静で的確な指導とわかりやすい説明、卓越した訓練方法で、非常にありがたいことに大好評をいただき、主催者としても一競技者としても、ミリアム氏の素晴らしい指導力に心から感動したも……

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  • 2020.9.22

    トレーニング結果が違う、効果的な報酬の選び方・与え方

    犬の学習速度やムーブへの理解度・定着は、犬の報酬への執着度によって結果に大きな違いが出てくる。犬にとって報酬が魅力的であればあるほど、集中力が増し、結果求めているムーブが正確で、かつ短期間で教えることが出来るということである。 報酬を与えられたときの犬の満足度をあげるために、ハンドラーは報酬の選定(オヤツやオモチャ)をトレーニング前にしっかりとリサーチ(犬の鼻先にもっていき、犬が好きか否か……

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  • 2020.8.22

    犬種特性に合ったトレーニングをすることが大事

    ドッグダンスは、老犬や障害のある犬もできるバリアフリーな競技として、万人ならぬ万犬が可能なドッグスポーツと言えるが、トレーニングの組み立て(カリキュラム)には、注意が必要である。自由にハンドラーが演技内容を決定出来るということは、犬の可能性を増進も減退も可能な諸刃な競技なのである。 日本の場合多くの愛玩犬種がドッグダンスに参加、つまりワーカホリック犬でない犬種も楽しんでいるが、自信をつけて……

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  • 2020.8.1

    ドッグダンスで報酬の価値を高めておく必要がある理由

    主催した競技会の参加者アンケートで、「競技会における反省点は?」という質問に対してダントツ多い回答は、「犬が集中せず、練習どおりには動けなかった」というものだった。 多くの他ドッグスポーツと違い、ドッグダンスはその競技の中に犬の欲求本能を満たす動きが少ない競技だということが理由の一つであろう(特に脚側中心のHeelwork to Music部門。国際規定では最長4分間、休止なく動き続ける)……

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