子犬を迎えて、まず絶対的に覚えさせたいマナーはおそらくトイレ。一日数回の排泄のたびに、不適切な場所で排尿排便されて、掃除しなければならない羽目になることは誰も望みはしないからです。

人間と違い、野生動物にとってはごく当たり前の、もちろん犬にとっても自然の摂理である「縄張り」を示すするためのマーキング(排尿排便)行為は、人がコントロールしたい習慣。

見逃しがちなのは、犬の排泄に関する認識は、それぞれの個性があり、その傾向と対策を誤るとなかなか覚えてくれない。

1、犬がキレイ好きな場合→ペットシーツが汚れているとトイレで排泄せず、他の場所でしてしまう。

2、ダックスフンドなど胴長の場合、自分ではトイレにすっぽり入って排泄している感覚でも実際ははみ出てしまっている→犬の大きさより大き目のトイレを用意

3、飼い主が留守がちで犬がキレイ好きの場合→最低でも1頭+1の個数分のトイレを用意する

4、警戒心の強い犬の場合→人目のつかない落ち着ける場所にトイレを設置する。

いずれにしても、排泄の習慣(失敗)は対策を打たず放置しておくと、改善にするのにかなり時間がかかります。

飼い主の指導方法や環境整備が誤っているのではなく、その犬の性格や、場合によっては体調不良で適切箇所で排泄できない可能性もあります。トレーナーに相談するのも有効な手段です。

「よく観察」「適切な対応」、、地味ですが日々、毎回の排泄時!を逃さず成功させてあげることが最大の早道です!(改善させるチャンスは排泄するその現場タイミングしかないですからね)

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